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クリニックブログ blog

自由診療

HIFU+美肌治療による効果~くすみ・しわ・たるみについて~

秋ですが、季節の変わり目で体調をくずしてしまうかたや例年より早くインフルエンザも増えてきてしまっていますね。インフルエンザワクチンも10月より開始しております(ただいま開院記念として自費の場合に3000円でおこなっておりますのでぜひご活用下さい)そして。
今月から医療用ハイフ+美肌治療を始めたので、その効果としてのくすみやシワ、たるみについて今回は書いてみました!

くすみについて・・・目の周りや頬、などに生じやすく、肌の赤みが減少黄みが増してしまい肌の透明感が減ってしまいます。原因としては、血行不良・メラニン沈着・皮膚の弾力低下によって生じる凸凹の影・角層の肥厚などによる透明性の低下などです。予防法としては、日々のスキンケア、紫外線対策や、マッサージによる血行促進などがあります。

シワについて・・・シワは大きく3つに分けられ、シワの深さや原因により治療方法も変わってきます。①表情をつくるときに使う筋肉の収縮により起こる表情ジワ、②紫外線を長期間浴びることによりできる小じわ(ちりめんジワ、③皮下組織が萎縮性変化をきたし、表情をつくらなくても溝ができてしまう大ジワ、があります。
また、ほうれい線には2タイプあり、①鼻横から口角わきにある浅い線(表情により繰り返しおこる筋肉の動きや紫外線や乾燥などによるコラーゲンやエラスチンの低下などからできるもの)、②骨や脂肪、靭帯などの組織の変化による溝(たるみによるもので加齢とともに深くなっていくもの)です。
深い溝のほうれい線に対しては引き上げ(たるみ)治療と、溝を埋める治療の両方向からの治療がより効果的と言われています。

たるみについて・・・年齢とともに皮膚のハリを維持する膠原線維が減り、さらに弾力に関与する弾性繊維が減少したり劣化したりすることにより起こってきます。その他に、35歳を過ぎてくると、骨代謝が落ち、骨量が減少してくると頭蓋骨が縮小していき余った皮膚がたるんでくるということがあります。

くすみや、シワ、たるみに対する治療は、状態や程度に合わせて治療法も変わってきますが、当院でのHIFU+美肌治療(ベレーザプロ)は、熱傷や神経損傷のリスクもほとんどなく、また痛みもほとんどないことから、はじめていただきやすい治療となっています。
(※HIFUに関しては皮下脂肪がもともとあまりない方や極端に少ない方に行うと余計老けた印象となってしまうこともあるためご相談ください)

当院は、保険診療がメインではありますが、例えば近所のかたであれば美容に興味があるけどわざわざ遠くまでいくほどでは。。というかたにとって、近くにあって通いやすい、値段もお手頃と思っていただけたらと思っています🌺

現在は、保険診療とはわけた時間帯で行っておりますため、枠は少なくなっておりますが、ご興味ある方はご予約をお待ちしております😀。(※また、カウンセリングから施術までを医師一人のみで行っているため、当日のキャンセルは極力お控えいただけますようご協力のほどよろしくお願い致します。)

院長 富田恭子

この記事の監修

富田 恭子初台まちのクリニック 院長/日本糖尿病学会 糖尿病専門医

経歴

  • 2008年 福岡大学医学部医学科 卒業
  • 鳥取大学医学部附属病院、山陰労災病院、上尾中央総合病院、総合健診センターヘルチェック 勤務

資格・所属学会

  • 日本糖尿病学会 糖尿病専門医
  • 日本内科学会 内科認定医
  • 日本医師会認定産業医/認知症サポート医
  • 抗加齢医学会 会員/日本フットケア・足病医学会 会員

糖尿病は初期に自覚症状が乏しく、放置すると合併症につながることがあります。糖尿病専門医として、将来の合併症を見据えながら「今できること」を一人ひとりと一緒に考え、継続して治療を進めます。

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