当院のAIスタッフが24時間対応します。050-3642-3885
WEB予約
050-3642-3885
WEB予約

クリニックブログ blog

生活

塩ひとつまみ 塩少々 手計りで知る 塩の量

料理レシピを見ていると塩、コショウ(各少々)やひとつまみ、適量などの表記を見ることがあると思います。私自身もレシピを制作するときにこれらの表現を使うことがあります。先日、料理教室において「塩、少々ってどのくらいですか?」「ひとつまみとの違いがわからないのですが・・」というご質問がありましたので、今日は少々とひとつまみの違いについてお伝えしします。

塩少々とは 2本指!

塩少々とは親指と人差し指の2本でつまんだ量です。塩=平均0.2gとなります。

塩ひとつまみとは 3本指!

親指、人差し指、中指の3本でつまんだ量です。塩=平均0.5gとなります。

塩の形状によって、つまんだ量とgには若干の違いが出ます。普段使用している塩を実際に手でつまんでみて、ご自分の塩少々と塩ひとつまみのを加えた時の味を確認してみましょう。

計量グッズ

少量の量を正確に計るのに便利なグッズは、ミニスプーンです。1㎎ぐらいが計量できるミニスープン(塩1.0g)や小さじ1/8(塩0.6g)が計量できるミニミニスプーンなどがあります。手計りの場合、つまむ量に誤差が出てしまうので、減塩をされている方など、より正確に調味料の量を把握したい方には使っていただきたいキッチンツールです。

計量のススメ

調味料の入れる量の目安を知るためには計量することをお勧めします。毎回、計量することは難しいかと思いますので、お料理をする際、1回は量を計り、目で分量を確認すると良いです。お味噌汁を作る場合など、加える味噌を計り、味の具合を知っておくと、味ブレを軽減することができます。

院長 富田恭子

この記事の監修

富田 恭子初台まちのクリニック 院長/日本糖尿病学会 糖尿病専門医

経歴

  • 2008年 福岡大学医学部医学科 卒業
  • 鳥取大学医学部附属病院、山陰労災病院、上尾中央総合病院、総合健診センターヘルチェック 勤務

資格・所属学会

  • 日本糖尿病学会 糖尿病専門医
  • 日本内科学会 内科認定医
  • 日本医師会認定産業医/認知症サポート医
  • 抗加齢医学会 会員/日本フットケア・足病医学会 会員

糖尿病は初期に自覚症状が乏しく、放置すると合併症につながることがあります。糖尿病専門医として、将来の合併症を見据えながら「今できること」を一人ひとりと一緒に考え、継続して治療を進めます。

院長紹介をくわしく見る