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クリニックブログ blog

糖尿病

先週の学会

久しぶりに学会に行ってきました。しばらくwebでの参加しかしていなかったので、関東脱出すべくいってきました!。名古屋でしたが、ランチョンセミナーで注射薬マンジャロの話を聞き、HbA1cの低下効果についても、例えば、今まで血糖降下薬を内服6剤も飲んでもコントロールができなかったかたがマンジャロの導入で血糖コントロールができるようになり、内服もほとんどいらないくらいに減らせたお話など、聴いてきました。マンジャロすごい注射薬ですね。週1回の注射なので患者さんの負担も少ない注射薬です。

マンジャロはGIP・GLP1受容体作動薬で、血糖値を下げるホルモンのインスリンの分泌を促すGIPとGLP1というホルモンと同様の働きをします。食事をとると小腸からこのGIP・GLP1が分泌され膵臓に運ばれてインスリンを出すように働きかけますが、糖尿病になってしまうと、このGLP1・GIPの生理的な作用、分泌が低下していることが多いため、注射薬により補充すると、血糖値の改善や体重の減量も期待できます。現在品薄の状態が続いているようですが、2型糖尿病で必要な方にスムーズに提供ができるようになるといいです。。。

学会のあとはパワースポット:若宮八幡社にいってパワーをもらった気がしました。赤い鳥居が並んでいて、周りの緑や光とともに映えていて綺麗でした★

お土産はういろ★ ずっとういろう、と思っていたんですがういろなんですね。

最後にスタッフ紹介☆ いつも優しくて素敵な看護師さんです♪採血もとても上手です!

院長 富田恭子

この記事の監修

富田 恭子初台まちのクリニック 院長/日本糖尿病学会 糖尿病専門医

経歴

  • 2008年 福岡大学医学部医学科 卒業
  • 鳥取大学医学部附属病院、山陰労災病院、上尾中央総合病院、総合健診センターヘルチェック 勤務

資格・所属学会

  • 日本糖尿病学会 糖尿病専門医
  • 日本内科学会 内科認定医
  • 日本医師会認定産業医/認知症サポート医
  • 抗加齢医学会 会員/日本フットケア・足病医学会 会員

糖尿病は初期に自覚症状が乏しく、放置すると合併症につながることがあります。糖尿病専門医として、将来の合併症を見据えながら「今できること」を一人ひとりと一緒に考え、継続して治療を進めます。

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